まずはここから!WEB集客成功させる住宅会社HP導線

2020.11.5

いつも住宅業績アップマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

 

船井総研住宅コンサルタントの梅澤勇輝です。

 

今回のテーマは

「まずはここから!WEB集客成功させる住宅会社HP導線」

です。

 

 

WEB集客が重要視されている理由と背景

 

3月から5月新型コロナウイルスが流行しまして、WEBからの集客がかなり注目されています。

現在、11月になり、新型コロナウイルスが5月よりは落ち着いたとはいえ、まだまだ不要な外出は控えなければならないのが、現状です。

 

そのため

インターネット・スマートフォンの普及も伴い

【興味がある会社のチラシ・看板を見たら来場!】という流れは通じなくなりました。

 

最近のお客様では

・チラシを見て、GoogleでHPに訪れ、来場予約

・看板を見て、HPを訪れ、インスタグラムを閲覧し、来場予約

・リスティング広告から偶然HPに訪れ、ブックマークし、何回か訪れ、来場予約

など

 

例えば、認知媒体が紙でも、看板でもHPを通るお客様が大半を占めているのが、現状です。

さらに来場前競合という言葉をご存知でしょうか。

 

来場前競合とは来場前、実際に来場してから他社と比べて「良い」「悪い」を判断するのではなく来場前に事前にHP・Instagram・YouTubeから情報を収集し、検討する。

他社との競合は来場前に決まってくるのが、いまのWEBが主体となった集客の現状です。

 

アットホームでは下記のようなデータも出ています

 

 

実際に来場後に比較検討した社数は平均7社→4社に変化してきています。

 

このことからもWEB集客(HP)の重要性がわかっていただけると思います。

 

どうすればHPからのWEB集客が取れるのか

今回はHPに流入していただけたユーザー、お客様がどこを見て来場予約に至るのか。

来場前競合に勝つにはどうすればいいのかをお伝えいたします。

 

もちろん

お伝えしたのは去年になってしまいますが、HPの「良い」「悪い」を判断するためにはまず、自分のHPが数字としてどのような状況か知るところから始めなくてはいけません。HPのベンチマーク数値

セッション数:商圏内の世帯数×3%

直帰率:45%以下

滞在時間:4分以上

HPからの反響率:0.5%以上(セッション数÷反響数)

リピーター割合:55%以上

 

上記のベンチマーク数値を元に自社HPのGoogle アナリティクスから良し悪しを判断します。

 

HPベンチマーク数値等が気になる方はこちらからご覧ください

https://gyousekiupmag.funai.site/anteitekinitoreruwebshukyakuhou/

 

しかし、「このページが魅力的ではない「この掲載方法が悪い」「このコンテンツが足りない」などに目が行ってしまいがちです。

HPでなにより重要になるのは導線です。

 

 

HPの導線とは

 

HPの導線とはユーザーが通る流れのことです。

例えば下記のような流れがあります。

上記の場合

施工事例を見ていただけたあとに「もっとWEBに掲載されていない施工事例が見たい」となっていただくことがあります。

その際に資料請求がどこから可能なのかわからない、施工事例ページの下部に来場予約のバナーが設置されていると、別ページに飛んでしまう、離脱してしまうなど

「反響を逃す可能性が増加します」

上記内容が導線であり、導線が必要になる理由となります。

 

HP導線はどのように整備していけばいいのか

ポイントは3つです。

①自社のターゲットにする顧客属性の把握

②ターゲットの顧客はなにを見たいのか

③自社HPではどこを見てほしいのか

 

①自社のターゲットにする顧客属性の把握

HP導線を整備していく際にターゲットとしている顧客層はどこなのかを明確化する必要があります。

リスティング広告やインスタグラムから流入するお客様は文言やコンテンツからターゲット集客でユーザーを集めていると思います。

そのため、自社の強みを理解し、自社の商品が刺さるターゲットを明確化し、言語化できていなければターゲット顧客の流入後、離脱が高くなってしまいます。どこのページになんのバナーを設置するのか、どのページで動機付けができるのか、などは顧客属性に合わせての設置を考えるためにも、顧客属性・情報の精査と言語化は必要不可欠となります。

 

②ターゲットの顧客はなにを見たいのか

ターゲットの顧客を決定したのち、ターゲットとした顧客はなにを見たいのか。

高性能・価格・会社の雰囲気・会社のコンセプト・スタッフの雰囲気など多くの要素がある中で、なにを求めているのか、ターゲットの求めている要素が導線になければ、刺さらず、反響に至りません。

そのため、顧客属性の求めているものを明確化し、HPに落とし込むことが必要になります。

 

③自社HPではどこを見てほしいのか

「そもそも」といった部分で、上記2つのポイントではお客様に如何に合わせていくか。がメインでしたが、自社の強みを見せられる導線が構築できていなければ意味がありません。

HPは前述したように来場前に他社と比較する場としてかなり活用されています。そのため、お客様に刺さる内容以前に、他社とどこが違うのかの差別化を明確に、はっきりとHPで示す必要があります。

今回のHP導線まとめ

 

今回の住宅業績アップマガジンは住宅会社のHPに必要になるポイントをお伝えさせていただきました。

 

①自社のターゲットにする顧客属性の把握

②ターゲットの顧客はなにを見たいのか

③自社HPではどこを見てほしいのか

 

是非、集客にお困りの経営者様・マーケティング担当者様、自社のHPを見直す機会を設けてみてはいかがでしょうか。

 

今回も、船井総合研究所の中村好による住宅業績アップマガジンを読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

この場では、「なにが大事なのか」を主体にお伝えさせていただきましたが、自社HPを見直して、「実際になにをしていけばいいのか、」「まずはなにをすべきなのか」

わからない部分が多いと思いますので、お困りの際はぜひ、ご相談ください。

 

さらに現在船井総研ではWEBに特化したDL資料を公開しています!!無料です!!

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これからも住宅業績アップマガジン、皆様の身になるお話を更新して参りますので

引き続き、宜しくお願い致します。

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