チラシが当たらない・集客数が少ないと嘆いている経営者様必見! 当たるチラシとは!?

2019.09.2

住宅業績アップマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所住宅コンサルタントの里村龍一です。

いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。

今回のテーマは「当たるチラシ」です。

「最近めっきり集客数が減ってしまって。。」「全然チラシで反響がない。。」「見学会が当たらなくて。。」「ドカンと当たったチラシを教えて」等のご意見を経営者の皆様からたくさん問い合わせいただきます。

前回のインサイドセールスの記事でも書かせていただきましたが、今にもまして集客は厳しくなると言われています。

ですので、WEB集客やインサイドセールス等、様々な集客方法を実施している会社様が多いのです。ただ一方、チラシでコンスタントに一定数集客できている会社様もあります。

今回はその当たるチラシについてお話したいと思います。

 

ヒットチラシ広告づくりとは

まず、チラシを当てるとはどういうことでしょうか。

それはターゲットとするお客様が「何を知りたいのか?」「どうして欲しいと思っているのか?」を知り、それを具体的且つ魅力的にチラシ紙面上で表現することでございます。それにはまずはターゲットを明確にする必要があります。

それでは、そもそも人が“行きたくなる”とはどういうことなのでしょうか。

それは魅力的(未来思考)で自分にピッタリ(現在思考)だと思ってもらうことです。

結論、ヒット広告づくりとは

ターゲット選定を明確にすること×インパクトがあること×メリットを感じてもらうプラス分かりやすくまとまっていることです。

 

チラシが当たらない時の見直し方法!

次に、チラシが当たらない時に「なぜチラシが当たらないのか」「何がいけないのか」の原因究明のための見直しポイントをお伝えしていきたいと思います。

まずは伝え方の見直しです。

その商品・サービス内容の売り、特徴が伝わっているのか?

魅力的に伝えられているのか?

を2秒で小学生にも伝わるかを確認してみてください。

きっと情報が多くなってしまって何が伝えたいのか分かりづらくなっていたりすると思います。

次に届け方の見直しです。

ターゲットの手元に届いているのか?

配布エリアにターゲットは存在しているのか?

この部分は随時、変化していくものなので、時流適応が必要となります。

媒体選定など改めて考えた方が良いケースも多いかと思います。

最新時流でいうと、ターゲットの手元に届いても見て頂けない場合が多い会社様があったので数回同じチラシを短期間に撒くという方法を実施し、数回撒いてようやく1回みていただけるようにして、来店していただくという方法もあります。

 

当たるチラシの3つの法則とチェック項目とは?

では次に当たるチラシの3つの法則とチェック項目に関して述べていきたいと思います。

3つの法則とは

目立つこと(アイキャッチ、ストロングワード、色使い、広告掲載場所etc)

分かりやすいこと(専門用語はNG、文字の大きさ、2秒で伝わる工夫etc)

魅力的であること(写真の使い方、コンテンツの充実、強みの表現etc)

次に当たるチラシにするためのチェック項目とは

イベント自体は楽しそうか?見に行こうと思うか?

広告は目立っているか?インパクトがあるか?

伝えたいことがわかりやすくなっているか?

です。

上記のことだけでも意識してチラシを作成していただけると、

当たるチラシを作成できる確率がグンと上がります。

この後、さらに具体的な当たるチラシ作成テクニックについてお話したいと思いま

す。

当たるチラシ作成時のテクニックとは!?

チラシを以下のように4分割した場合それぞれに書くべき内容について述べたいと思います。

  • 【1】には目が止まるもの、最も伝えたいこと
  • 【2】には【1】を補完するもの、コンテンツ
  • 【3】には利益につながるもの、セールス色
  • 【4】には問い合わせ方法、店名や地図

となるように作成してください。

理由としては、人はモノを見るときにzのように1、2、3、4、の順番で見ます。

なのでこのように配置した方が利にかなっていて、反響が来やすい(チラシを隅まで読んでいただける)のです。

つぎに紙面配置(レイアウト)のルールとしては

縦に5:3:2となるように配置してください。

この2つのテクニックを実施していただけるだけで見違えるようなチラシが出来上がり、「チラシが当たった」と久々に唱える経営者様もいるかもしれません。

実際、これだけではないですが、我々はこのようなテクニックで何枚もの当たるチラシを生み出してこれました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は、「当たるチラシというテーマでお話させて頂きました。

次回はもっとイベント(集客型)、見学会(建物訴求)販売(建物&情報訴求)で分けたそれぞれの具体的な当たるチラシのポイント、具体的な方策を伝授致しますので、とりあえず今回の方法を意識してやっていただければと思います。

今回も、船井総合研究所の里村龍一による住宅業績アップマガジンを読んで頂きまして、ありがとうございました。

この場では、触りの部分のみをご紹介しておりますが、更に詳しいお話もできるかと思います。相談会などをフル活用して頂き、業績アップに貢献できればと考えております。

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また、経営相談も実施しておりますので、何かございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

これからも宜しくお願い致します。

また、前回の記事もこちらに掲載させて頂きますね。ぜひ、ご覧ください。

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