原価を抑え増税後も利益を確保するために成功企業が行っている原価検討4つの施策【住宅業績アップマガジン】

2018.06.15

住宅業績アップマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所の前田和治です。

本日は原価を抑え増税後も利益を確保するために成功企業が行っている原価検討4つの施策をお話ししたいと思います。

①新しい業者を探す

まずは、現状の建材の単価が適正な価格であるのかを知る必要があります。

そのためには、しっかりと建築会社同士のコミュニティー業者とのコミュニティーを日ごろから意識する必要があります。

また、新たな業者を見つける際には必ず代表が動くのがポイントです。

そうすることで、建材業者の方も役員クラスが出てき、話がスムーズに進みます。

②メーカーと直接交渉する

しっかりと、建材業者側に自分たちはいくらで取引をしたいのかという部分を明確化させた方が交渉がうまくいきやすいです。

一度の見積もりだけで決定せずに、それをもとに交渉することをお勧めいたします。

③スケールメリットを活かす

現状の棟数では、あまり交渉の余地がない場合、3か年計画等を見せることにより、

今この棟数だが、今後このような規模の会社になると明確な理由とともにスケールメリットを伝えることがかなり重要な交渉の材料になってきます。

④分割で見積もりを出してもらう

各項目ごとに安い建材業者が存在いたします。

項目ごとに出していただくことで、見積もりを出していただくスピードが速くなり、また、交渉時に項目ごとに建材業者を変えられるため、様々な業者を細かい項目で洗い出せ、この項目ではこの業者が安い等比較し交渉に使える材料ができます。

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