地域工務店におけるInstagramの活用方法とは・・?

2019.01.30

皆様、こんにちは!

住宅業績アップマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所住宅支援部の山﨑優でございます。

 

早速今回のテーマの発表ですが・・「地域工務店におけるInstagramの活用方法とは・・?」です。

スマートフォンの普及に伴い、ここ10年ほどで多くの人にとって身近な存在になり、すっかり現代人の生活に溶け込んでいるSNS。

私は20代ですが、学生時代からSNSはかなり身近な存在ですし、友人らも皆やっておりました。その名残もあり、現在でもスキマ時間があるとついついSNSを開いてしまいます。

アクセスユーザー数の多さから、今では企業が主体となってSNSアカウントを開設したり、SNS上に広告を出稿したり、ECサイトと連携したりするような形でビジネスに活用する動きも大変盛んになっているのです。

・・そんなにSNSが盛り上がっているのであれば、我々もぜひSNSを活用したい!!と、そう思われるのは当然ですね。

しかし実際にどのように活用していけばいいのかわからない、という方も少なくないはずです。

ですので今回は、地域工務店におけるSNSの活用方法を徹底解説して参ります!

 

 【SNSの活用で今最もオススメなのはInstagram】

さて、皆様はお手元のPCやスマートフォンでSNSを実際に利用したことはありますでしょうか。そもそもSNSとは、ソーシャルネットワークキングサービスの略のことで、インターネット上で人と人が繋がってコミュニティが形成されるものは広義にSNSと呼ばれます。

おそらく、スマートフォンをお持ちでしたら大多数の方が一度は利用したことがあるはずです。

SNSと聞くと10~20代の若者を想像される方もいらっしゃるかと思いますが、実は今では30~40代のユーザーもかなり増加傾向にあるのです。

実際に、国内での10~40代におけるスマートフォンでのネット利用時間のうち、約30%程度をSNSの閲覧に消費している、というデータも出ています。

SNSとして代表的なものをいくつか挙げるとすると、LINE・Facebook・Twitter・Instagram・・などでしょう。

その中でも、今最も勢いがあるのはInstagramです。

というのも、2019年1月時点でのアクティブアカウント数は2,900万と言われており、この数値はFacebookすらも上回っているそう。

さて、前置きはこの辺りにしておいて実際にInstagramをどのようにビジネスへ活かしていくかを考察していきます。

Instagramをビジネスに活用するには大きく分けて

①アカウントの開設・運用

②広告の出稿

の2種類が挙げられますが、今回の記事では①のアカウントの開設・運用にフォーカスを当てて話を進めていこうと思います。

 

【Instagramではどんな投稿するのが良いのか?】

Instagramといえば、写真を中心とした投稿スタイルが基本。

アカウントの作成はメールアドレスがあれば簡単に手続きが可能です。

問題は、実際に企業(もしくは商品ブランド)のアカウント を開設してどんな写真を投稿していけばいいのか・・・?というところです。

載せるべき写真とは、ズバリ、オシャレな写真です。

地域工務店で言うと、商品カタログに掲載するような小奇麗な外観・内観の写真が好ましいでしょう。基本的にオシャレな写真しか投稿してはいけません。

なぜかというと、Instagramでは過去に投稿した写真がプロフィールから一覧でみれるようになっているため、統一感が求められるのです。

実際にフォロワーの多いアカウントを見てみると、投稿している内容のテーマや色合い・コンテンツに一貫性があるという特徴があります。

ですので、スタッフが写りこんだ写真や過度なイベントの告知の投稿はしない方が好ましいでしょう。

投稿の頻度は、できれば1日に1度がベストです。ユーザーの操作画面上では投稿は必ずしも時系列順に表示されるわけではないので、毎日同じ時間に投稿する必要はありませんが、習慣化という意味では同じ時間に投稿するのも良いかもしれません。

投稿した写真を数多くの人の目につくよう、ハッシュタグをつけることもお忘れなく。

 

【Instagramからコンバージョンを獲得するには?

実際にアカウントを開設し、写真を投稿するだけでは最終的な目的である来場予約へ繋げることはできませんので、当然ながらしっかりと導線を組んでおく必要があります。

①プロフィール欄にHPのURLを記載

②イベント告知をした際にはイベントの予約ページを記載

③Instagram広告を合わせて運用する

このあたりが挙げられます。当然、SNSからHPへ流入するケースもありますがその逆も然りです。

例えば、紙媒体の広告をみて会社のことを認知し、インターネットでHPを確認した後にSNSアカウントがあるかスマートフォンで調べる、というような消費者行動も十分に考えられます。

こう考えるとSNSは必ずしも認知の入り口としての役割だけではなく、他社との比較検討の材料にも成り得るということですね。

この辺りも考慮してアカウントを運用していけると、尚良いでしょう。

 

【地域工務店におけるInstagramの活用方法 まとめ】

さて、いかがでしたでしょうか。今回はSNS、その中でも特にInstagramのアカウントの運用方法についてお話をさせていただきました。

毎日コンスタントに投稿する必要があり、途中で頓挫してしまうと逆にユーザーへネガティブな印象を与えてしまう危険性もありますので、基本的には担当を決めて専任化をすることを推奨いたします。

オシャレな写真が必須など、難しい面もありますがまさに今ホットであるSNSを活用しない手はないでしょう。

今回の記事で触れなかったInstagramの広告運用については、追って記事を寄稿したいと考えておりますので気長にお待ちいただければと思います。

全体を大まかにご説明させていただきましたが、実際に運用するとなるとやはり上手くいかない部分もあるかと思います。

実際に運用をはじめてみて上手くいかない、若しくはもうすでに運用しているがイマイチ効果がみられない・・といったお悩みがもしございましたら、お気軽に山﨑(y-yamazaki@funaisoken.co.jp)までご相談くださいませ。個別に改善案を提案させていただきます。

今回も、住宅業績アップマガジンを読んで頂きまして、ありがとうございました。

随時無料経営相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

また、船井総合研究所の住宅支援部では研究会を隔月で催しております。研究会では弊社の会員様が集まって成功事例や失敗事例などの情報を共有する場となっております。

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また、前回の記事もこちらに掲載させて頂きますね。ぜひ、ご覧くださいませ。

それでは、今回はこれにて失礼いたします。

 

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