徹底力が物を言う!業績アップの秘訣【住宅業績アップマガジン】

2018.06.20

住宅業績アップマガジンをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所の青木直哉です。

本日のテーマは徹底力です。皆様も良く耳にする言葉だと思います。徹底力は大事だと思いながらもなぜか徹底できない、という方も多いのではないでしょうか。

本日は、その徹底力が業績アップに直結するというお話をさせて頂ければと思います。

徹底力とは?

皆様も良く耳にする徹底力という言葉。「そもそも徹底力とは何か?」というところからお話したいと思います。

徹底力とは、二つに分解すると「徹底」と「力」となります。

「徹底」とは、底まで貫き通るということです。言い換えると、一貫性があるということです。中途半端ではだめなのです。

つまり、徹底力とは、中途半端で終わらせずに一貫性を持ってやり抜く能力ということになります。

 

徹底力で業績アップした3つの事例

実際に徹底力によって結果が出た3つの事例について紹介したいと思います。皆さんも是非参考にして頂ければと思います。

徹底した顧客管理システム

一つ目が、徹底した顧客管理システムを構築するということです。

一人の営業マンが何人もお客様を抱えるようになると、間違いなく抜け漏れが出てきてしまいます。
それによって、機会損失が生まれたり、クレーム発生の原因となったりもします。

そこで重要となってくるのが徹底した顧客管理システムなのです。我々が提案しているのは、視える化した顧客管理表です。

誰がいつみても分かるようにクラウド上で社員全員が閲覧できるようにします。

リアルタイムで更新されるため、全員で共有できますし、周りからの監視の目があります。そのため、社員一人一人がお互いを見張りあえる環境を作り上げることができます。

その結果として、正しく優先順位をつけてお客様対応が出来るので、機会損失を減らし、クレームの数を減らすことも可能となります。

徹底して顧客管理をすることで多くのお客様の業績アップが実現できております。

徹底したロープレによる営業力強化

二つ目が、徹底したロープレによる営業力強化です。ここで言うロープレとは主に基礎トレーニングを指しています。

皆様はロープレなどされておりますか。

おそらく、最初のうちはしていたけど徐々にしなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。

確かに、ベテランになってくると営業のやり方も分かってきてそんなことしなくてもできるという様に思われることと思います。

ですが、その営業方法は本当に正しいやり方でしょうか。話すべき内容を忘れていてお客様に伝えきれていないということは本当にないでしょうか。

ロープレは基礎力を付けるためのものであり、同時に基礎を忘れさせないよにするためのものでもあります。

プロ野球のイチロー選手を例にとってみましょう。誰もが知っている大スターのイチロー選手。どんな凄い練習をしているのだろうかと思われるかもしれません。

しかし、イチロー選手が行っているのは徹底した基礎練習なのです。素振り、ランニング、ダッシュ、ティーバッティング、etc,,,,

他にも体づくりのトレーニングなど誰もが知っているような基礎練習なのです。

当たり前のことを当たり前にやる。簡単そうで難しいです。ロープレもそうだと思います。

実際に、徹底してロープレをされているお取引先の会社様では、新人でもどんどんと契約を取っています。2か月目とは思えないよな営業力です。

彼にお話を聞いたところ、毎日ロープレをされているそうです。

その徹底力が結果に結びついているのです。そして業績アップに繋がってきています。

社員に実行させる徹底力

3つ目は、社員に実行させる徹底力です。

これは主に社長やマネージャーなどの管理職の人に向けたものです。

徹底力がある会社様の特徴としては、トップが徹底的に部下を管理できているということがあげられます。

社員全員が自己管理が徹底してできているようなら、トップの徹底した管理は必要ないかもしれません。

ですが、現実はそう上手くはいきません。人間であれば、どうしても忘れてしまうことや嫌なことから逃げ出したくなってしまうこともあります。

そこで重要なのがトップ層の役割なのです。社員が出来ていない部分を徹底して実行させられるか否か。本当に重要です。

可哀そうだからと言って見て見ぬ振りをしてしまっている方もいるかもしれません。ですが、それは本当に大切な部下のためになっていますか。

成長させてあげること、結果を出させてあげること、仕事にやりがいを持たせてあげることが大事なのではないでしょうか。

部下が文句なく実行するか否かは伝え方次第です。そこを工夫して伝えて実行させることができるトップ層のいる会社は間違いなく伸びています。

規模が大きくない会社ほど、トップの力が重要になってきます。徹底させることが出来ている会社は間違いなく業績アップしています。

まとめ

「徹底した顧客管理システム」、「徹底したロープレによる営業力強化」、「社員に実行させる徹底力」の三つの例を挙げさせて頂きました。

業績アップしている会社様の共通点は主に上記の3つであると感じています。

皆様も、是非参考にして頂ければと思います。

本日も、船井総合研究所の青木直哉による住宅業績アップマガジンを読んで頂きまして、ありがとうございました。

経営相談も実施しておりますので、何かございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

これからも宜しくお願い致します。

船井総合研究所
住宅業績アップマガジン編集者 青木直哉

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