ZEH住宅成功事例!!ヤマト住建の西津会長によるセミナー

2018.06.13
皆さんこんにちは。船井総研の青木直哉です。本日の住宅業績アップマガジンでは、ヤマト住建株式会社様の西津会長のセミナー内容についてお話しできればと思います。
 

 ヤマト住建様のご紹介

ヤマト住建様は元々分譲住宅の取り扱いをしていた会社様でした。ですが、注文住宅会社に方向転換し、注文住宅0棟だったのが10年で契約500棟まで成長された会社様です。

現在も更に棟数を伸ばしています。

また、日本の住宅を「世界基準」にするべく、ZEH住宅・高性能注文住宅専門へ業態を絞り込んでいます。ハウスオブザイヤーを複数回受賞されている優良住宅会社様なのです。

圧倒的成長を実現した4つのポイント

次に、ヤマト住建様がセミナーで共有してくださった4つのポイントを紹介します。

1.業態の絞り込み

一つ目のポイントが、業態を絞り込むということです。

良く失敗してしまう工務店さんは顧客ターゲティングが上手くできず、兎に角幅広い客層向けの商品を展開してしまいがちです。

ですが、ヤマト住建様が推奨されているのは、業態を絞り込み、専門化するという手法です。狙っている顧客に対して響く商品を販売することで、契約率の向上を図ることができます。

2.冠商品とサブ商品の使い分け

二つ目のポイントが、メインとなる冠商品とサブ商品を上手に使い分けるということです。

選択肢を二つ作っておくことで、それぞれのターゲットに入るか入らないかギリギリのポジションのお客様を取りこぼさないようにするという手法です。

これは、業態を絞り込んで専任化して安定した後に行うことで効果が出ると言われております。プラスαでできると良いでしょう。

3.自社商品への共感を得るための仕組み構築

三つめのポイントが、自社商品への共感を得るために仕組みを構築するということです。どんなに良い商品を考案しても、それがお客様の心に響かなければ意味がありません。

お客様に購入して頂くためには、自社商品を好きになってもらう、共感してもらうことが重要です。そのために、商品のコンセプトや自社の良さをどのようにお客様に伝えるかです。

そのための仕組みをしっかりと作り、それをベースに販売していくことが重要です。安定して販売することが出来るため、売上が安定してきます。

4.ブランドの確立

四つ目のポイントが、ブランドの確立をするということです。

お客様が商品を選ぶ際に、どのように商品を選ぶでしょうか。その一つの基準が、知名度だといえます。知っている商品と知らない商品が並んでいる場合、知っている商品の方が安心感がありますよね。

一度ブランドを確立してしまえば、ある程度のお客様が集まってきます。安定して販売をしていくことができるので、ブランド力を付ける必要があります。

実際、ヤマト住建様はハウスオブザイヤー等を受賞し、「ZEH住宅といったらヤマト住建」というブランドを手にしました。

まとめ

以上、四つのポイントを押さえて圧倒的成長を果たしたヤマト住建様。皆様にとっても貴重なご意見となったのではないでしょうか。

これからも船井総研で住宅業績アップマガジンを運営していくので、今後とも宜しくお願い致します。

 

住宅業績アップマガジン編集担当

船井総合研究所 青木直哉

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